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エアコン

2018.08.07 | Category: スタッフブログ

台風が来て暑さが一段落してくれればいいんですがまた暑くなるんでしょうね。

 

寝る時のエアコンが推奨されるようにはなりましたが、どうしても起床時の「ダルさ」が出てしまうため使わないようにしていました。身体の調子はいいのですが途中暑くて数回起きて水分補給だと眠い!!いい状態は難しいですね。

 

エアコンでダルさが出ないなら使ったほうがいいに決まっていますがなんでそうなってしまうのか?

 

調べてみるとやはり「冷えすぎ」が原因になっているようです。

 

体温には深部温度と皮膚温度があり、深く寝付くときには内臓器のある深部温度が下がっていき、皮膚温度がその放射熱で少し上がる。二つの差が少ない程朝すっきり起きられるようです。

 

なので皮膚温度が下がるようなエアコンの使い方をすると身体の重怠さが出てきてしまうようです。

同じようなことを感じている方がおられるようならばぜひいろいろ試してみてください。

個人差はありますが、まずはエアコンの設定温度を少し上げて少し暑いかな位に設定、寝ている間はつけておく。扇風機を併用し体感温度を下げつつタイマーで寝付いた後は切れるようにする。

個人的には一番寝ざめ、ダルさがなく起きられます。

 

朝の目覚めがいいと元気が出やすいので、いい睡眠をとってこの暑い夏を乗り切りましょう!

 

ジュラシックパークもミッションインポッシブルも映画館で観られて満足 TI